2013年 11月 15日

【再掲】 タラコ色ト紅葉

先日、只見線にタラコが走ったそうですね。
私は撮影に行けなかったので去年の画像から記事を書いてみようと思います。


新潟・福島豪雨により、会津若松側と小出側が寸断されてしまった只見線。
線路が流されてからは以前ほど臨時列車の類は走らなくなったものの、紅葉と絡めて国鉄型キハが撮れる路線はまだ大きな魅力を持ってた。
そんな紅葉まぶしい只見線にタラコ色のキハが走るらしい。これは是非とも撮りに行きたい。

往路は土砂降り等で思うようなカットが撮れなかったが、復路はロケハンをしてここぞという撮影地に三脚を構えることができた。渓谷の紅葉の色付きは完璧ではないにしろ画にはなりそう。天気が心配だったが、小康状態の合間をうまくタラコが駆け抜けていった。

2012.11 只見線 大白川~柿ノ木  by PENTAX 6×7

只見線は豪雨の被害にあってから多くの撮影地が無くなってしまいました。
沿線でも多くの地元の方々が被害に遭われたようで、撮影中気さくに話しかけてくださった地元の方々のことを思うと胸が痛みました。
先日、岩泉線の正式な廃線が決定しましたが、只見線の寸断区間はどうなるでしょう。
さまざまな意見や憶測が飛び交っており、私自身はどの情報が正しいのかの判断も曖昧なところです。


[PR]

by torinosu_no_kagi | 2013-11-15 05:22 | 只見線


<< 【再掲】 思ワヌ副産物      【再掲】 薄曇リノ150kp >>